新年を迎え、早月半ばとなりました。はやいですね![]()
年のはじまりは、住まいや暮らしをあらためて見つめ直す、少し特別なタイミングでもあります。
これからの時間をどのような空間で過ごしていきたいか、そんな思いを巡らせる方も多いのではないでしょうか。
今回は、住まいの第一印象を静かに、しかし確かに引き上げる「エントランス」という空間に焦点を当ててみました。
住まいの第一印象は、玄関ドアではなく「門をくぐる瞬間」から始まっている――そう考える方が、近年確実に増えています。
建築にこだわった住まいほど、最後に問われるのがエントランス全体の完成度です。
門まわりが整うことで、住まいの佇まいは一段深みを増し、日常の帰宅や来客のひとときまでも静かに格上げされます。
今回は、そうした価値観に応えるLIXIL「プラスG エントランス 開き門扉AH」をご紹介します。
プラスG エントランス 開き門扉AHは、門扉を単体で設置する商品ではありません。
門扉・壁・屋根が一体となり、建築と調和するひとつの“構え”をつくり出します。
まるで住まいの一部として最初から設計されていたかのような佇まいは、後付け感のある門まわりとは明らかに異なる印象を生みます。
主張しすぎることなく、しかし確かな存在感をもつエントランス。住まいの価値を静かに語ってくれます。
このエントランスの美しさは、装飾の多さではなく、引き算の設計によって成り立っています。
門柱を設けず、門扉と袖壁(パネル)を自然につなぐことで、視線が途切れず、空間全体が端正に整います。
外から見た姿だけでなく、門をくぐった内側からの景色まで美しく成立する点も特長です。
雨樋など景観を損ねやすい要素を視界から隠す工夫により、外観はあくまで静かに、洗練された印象に。
細部の「見せない設計」が、全体の上質感を支えます。
縦に伸びるロングハンドルが、全体のプロポーションを美しく引き締め、端正で凛とした存在感をつくります。
プラスG エントランス 開き門扉AHは、敷地や建築計画に応じて、3つの構成から選ぶことができます。
どの納まりも、「どう見せるか」だけでなく「どう迎え入れるか」を大切にした設計思想が貫かれています。
上質な住まいにおいて、機能は主張するものではなく、自然に溶け込むものです。
プラスG エントランス 開き門扉AHは、スマートな操作性や防犯性に配慮しながらも、それを前面に押し出すことはありません。
日々の出入りが静かに、スムーズに行えること。安心が意識されることなく、当たり前として存在すること。
それこそが、成熟したエントランスの在り方だと考えます。
このエントランスは、
にこそ、選んでいただきたい商品です。
門は、単なる境界ではありません。そこに立った瞬間、住まいの姿勢が伝わる場所です。
迎え入れる、その一瞬のために。
プラスG エントランス 開き門扉AHは、住まいの品格を静かに引き上げるエントランスです。
ご相談・お見積り
敷地条件や建築デザインに合わせて、最適なエントランスプランをご提案します。お気軽にお問い合わせください。