商品紹介|タカショー 超大判薄型タイル「セラ ヴィガロ」

朝晩が少し涼しくなり、外で過ごす時間が心地よく感じられるようになってきました。
季節が移り変わるこの時期は、住まいや外構を少し見直したい、空間をより快適に整えたいという声が多くなります。

そんな中で最近特に注目されているのが、大判タイルを使ったデザイン。
空間に迫力や高級感を与える素材として人気が高まり、採用の検討も増えています。

今回は、その中でも新しく登場したタカショーの超大判薄型タイル「セラ ヴィガロを紹介します。
なぜ今、大判タイルなのか…


大判タイル需要の高まりとトレンドの背景

大判タイルを取り入れたいという声は年々増えています。
住宅の外構やアプローチ、商業施設、ホテルのエントランスなど、壁を大きく見せたいというニーズが広がっているからです。

  • ・大きなサイズが出すスケール感と迫力
  • ・目地が少ないことで生まれるシームレスな印象
  • ・天然石のような質感と高級感
  • ・内と外を同じ素材でつなぎ使える一体感

小さなタイルでは壁が細かく分かれてしまいますが、大判だと一枚のキャンバスのように仕上がり、空間全体がすっきりとまとまります。
海外の建築でも大判タイルの事例が増えていて、その影響もあり国内でも注目されています。

ただ、大判タイルは重さや施工の難しさが課題となり、なかなか普及が進まなかった背景もあります。


「セラ ヴィガロ」の特徴と市場適応性

タカショーの超大判薄型タイル「セラ ヴィガロ」は、こうした課題を解消するためにご提案したい壁専用タイルです。

  • ・2700×1200mmの迫力あるサイズ
  • ・厚み約6mmの薄型設計で軽量、施工のしやすさを実現
  • ・屋外でも安心の耐候性・耐久性
  • ・天然石調のリアルな表情が空間に上質さを与える

「大判を使いたいけれど施工が心配」という場面でも安心して選べる一枚になっています。


カラーバリエーションとおすすめシチュエーション

「セラ ヴィガロ」は、4つのカラーバリエーションを展開しています。

  • フローレンス:やわらかな印象を持つベージュ
  • パンナレッスィーナ:白と黒が混ざり合うマーブル調で個性的
  • シルクロード:落ち着いたブラウンで自然な雰囲気
  • パタゴニア:重厚感のあるダークグレーでモダンな印象

おすすめのシーンとしては、住宅の門袖や外壁で建物を引き立てたり、商業施設やオフィスのファサードに取り入れて来訪者の印象を強めること。
ホテルやマンションのエントランスでも、大判ならではの迫力と高級感を演出できます。


大判タイルは今の建築デザインに欠かせない存在になっています。
その中でセラ ヴィガロは、薄型・軽量で施工性が高く、空間を上質に見せてくれる壁材です。

住まいや施設を少し特別な場所に見せたいときに、きっと力になってくれると思います。
もし興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Designer SND

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